2026-06-13(土)
昨日今日と食器を洗いながら安野貴博のYouTubeチャンネルを見ていて、その中で色々と気づきがあったわけですが、特にバイブコーディングという技術によりAIを使って誰でも簡単にゲームを作れてしまうことを知った。
早速、iPadのGeminiに「iPadで遊べるシューティングゲームを作って」とリクエストすると、あっという間にコードが出てくる。しかし、そのコードを貼りつけたhtmlファイルを作ってもどうしてもsafariで開くことができない。Geminiにお勧めされたkoderというテキストエディタが開いてしまう。うーん。
今後は、AndroidのGeminiに「Androidで遊べるシューティングゲームを作って」とお願いしてみる。今度もあたかも準備していたかのようにあっという間にコードが生成される。今度もGeminiにお勧めされたSpckエディタというテキストエディタを使ってhtmlファイルを作る。このエディタ、なんとエディタ画面の右上に矢印ボタンがあってhtmlを実行できた。
おー、すごいシンプルなレトロなシューティングゲームだ。ただ迫ってくる敵を自動連射している自機で撃つだけ。動きはすごく滑らか。というか、速過ぎ。あまりにシンプルなので、1ステージ30秒でステージが上がるごとに敵の動きが速くなるようにする、最初はゆっくりからスタート、ゲームオーバー時の成績表示を目立つようにする、成績表示を確認する前に次のゲームが始まってしまわないように工夫して、という注文を行った。
またすぐコードが生成されたが、コードをコピペして実行しても画面真っ暗でゲームが始まらない。Geminiにそのことを伝えると、バグがあったらしく、コードを再生成してくれた。今度は遊べる。ゲーム終了時はダブルタップしないと次のゲームが始まらなくなったし、成績表示も目立つようになった。なかなかいんじゃないの、これ。

