2026-07-20(月) 武蔵国分寺跡
自転車で武蔵国分寺跡に行ってきました。猛暑で感想少なめですが紹介します。

武蔵国分寺跡の少し東にある真姿の池湧水群です。自転車は入ることができません。駐輪場も見当たらず、入り口付近の柵に自転車錠をくくりつけて歩きました。緑が多く水も流れていますが涼しくはありません。

水は綺麗です。エビか何かを捕まえようと奮闘している子供が何人かいました。

江戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていました。それにちなんでお鷹の道と名付けたそうです。

旧本多家住宅長屋門。本多家は代々国分寺村の名主で、この長屋門は、表門と先代当主の隠居所を兼ねて、江戸時代末期に建築されたそうです。確かに、門といってもただの門ではなく、部屋とかがありそうです。おたかの道湧水園の入り口となっており、入場料がかかるので入りませんでした。写真だけ撮って立ち去ろうとしたらオレンジのベストを羽織った係員のおじさんが追いかけてきて地図やパンフレットをくれました。優しい。

武蔵国分寺跡の入り口。自転車でここに辿り着くのに結構苦労しました。というのもGoogoleマップが示した経路がお鷹の道を通るもので、そこは先ほど書いた通り自転車通行禁止。少し遠回りしてぐるっと回る必要がありました。

一応分かりやすそうな地図もあります。一応、と書いたのは、建造物がほとんど残っていないので実際はなかなかわかりづらいのです。イメージするしかありません。

例えばこんな感じ。建造物があったと思しき場所には解説板があります。これがあったのでイメージすることができたものの、解説板がなければ背後にあるような建造物の支柱跡しかなく、多分何が何だかわからなかったような気がします。
武蔵国分寺跡は結構広範囲に発掘が進んでいるのですが、この解説板のおかげで当時の様子をイメージすることができました。よくできた解説板だと思います。
基本的に何もないので猛暑に訪れるのは結構しんどかったです。実際、見学しているほとんど人はいませんでした。
